鉄欠乏性貧血の原因は鉄不足だけじゃなかった

鉄欠乏性貧血は読んで字のごとく、鉄分が不足している貧血のことをいいます。

しかし、鉄欠乏性貧血は鉄分不足だけではなかったのです。

鉄欠乏症貧血の原因は?

女性は月に一度の生理がありますね。

そして婦人科的な部分での原因で過多月経などが起こる場合もあり、鉄欠乏性貧血を引き起こしてしまうのです。

また、男性の場合は、消化器系の出血がほとんどで、これにより鉄欠乏性貧血を引き起こしています。

鉄欠乏性貧血は、子供でもなります。

特に成長期のお子さんは成長にたくさんの鉄を使うため、鉄分が成長に追いつかないことが原因となっているようです。

このように慢性的な出血による原因があったのですね。

鉄欠乏症の兆候は?

以下のことに当てはまる場合、鉄欠乏性貧血の可能性がありますので、チェックしてみてください。

・異食症(氷などの冷たいものや、煎餅などの固いものが無性に食べたくなる)。
・爪の変化(二枚爪や反り返るなどといった変化が起こる)。
・肌が過剰に乾燥する(クリームをぬっても数分後にはカサカサパリパリになる)。
・枝毛、抜け毛が目立ってくる。
・口内炎を繰り返す。
・喉に違和感がある。
・食べ物が飲み込みにくくなる。

どうでしたか?

多くに当てはまる人は一度血液検査をすることをお勧めします。

鉄欠乏性貧血を放っておくと、大病の原因となることもありますので、早めの対策をとりましょう!

また、ストレスをためることも、自律神経のバランスを乱し婦人病や消化器系に影響をもたらしてしまうこともあるので、生活習慣の見直しをしてみる機会なども作りましょう。

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