運動したいと思いながらできていない人の運動不足解消ガイド

運動不足は身体にさまざまな悪影響を与えます。

運動不足により、肥満を引き起こしたり、老廃物が溜まりリンパの流れを悪くしたり、筋力の低下、それにより新陳代謝が下がり、血行不良・血流不足を引き起こします。

そうなることで体温も下がり、免疫力の低下につながってしまいます

免疫力が低下することによって、さまざまなウイルスや菌を受け入れやすい体内環境を作ってしまい、病気を引き起こす原因となってしまいます。

運動することは、肥満解消だけでなく、身体をウイルスから守ったり、菌に抵抗するための免疫力をつけるための大切な手段なのです。

しかし、この運動が続かないのが 現代人の現状・・・。

続かない、面倒、やる気が起きないという人がほとんどだと思います。

仕事で疲れて帰ってきているにもかかわらず、重たい腰を上げて運動に取り組まなければいけない・・・となると、考えるだけでほぼ運動に手をつける人はいないと思います。

逆に、運動しないといけないという考えがあるために、それがストレスになる人も少なくありません。
しかし運動は、本人のやる気次第なのです。

義務感が生じてストレスになってしまっては意味がありませんので、のんびりと取り組むのはどうでしょうか?

例えば、通勤通学にいつもは車やバイク、公共交通機関を使っている人は、早めに準備をして徒歩や自転車で通ったりするのはどうでしょう。

十分な睡眠をとれるような生活習慣が身につけば、朝の早起きもそんなに苦ではなくなるはずです。
それどころか、朝は一日の始まり、作業前ということもあり疲れもなく、身体がリセットされている時間帯です。

この時間帯は運動を効率よく行うことができ、また代謝や免疫力が一番効率よくバンと上がりやすいタイミングです。

また、目標を決めて、自分にご褒美を用意しながら運動を行うのはどうでしょう。
このように、自分の考え方ひとつで運動する環境も状況も変わってきます。

目標を持って、運動を続けている健康な自分の姿を想像しながら、ポジティブに、無理なく取り組んでいきましょう!

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