血行を促進してカラダの中から温活

血行促進や血流促進に努めることによって、冷え症から自身を守り、また冷え知らずの健康な身体を作り出すことができます。
血行促進、つまり温活で一番大切なことは身体の芯から温めること、改善することです。

表面上、皮膚などは温まっていても体の芯が冷えている場合があります

芯が冷えているといつまで立っても冷え性を改善することはできません。
では身体の芯から温める方法について説明します。

血液を送り出す心臓部。ここから温かい血液を温かいまま全身に送るために、筋肉(ポンプ作用)が必要となってきます。
この血液を送り出すポンプ作用が弱い状態であると、血液が全身にいきわたらず、またいきわたったとしても届くまでに血液の温度が下がってしまうなどして、冷えを引き起こしてしまいます。
そのポンプ作用を強化するためには、全身の筋肉をつけることです。

ムキムキに・・・!とまでは言いません。

毎日少しづつ、続けられる程度の適度な運動を持続させて少しづつ筋肉と体力をつけていきましょう。
運動によって汗も流れますので、老廃物の排出にもなり、免疫力アップにもつながってきます。

また、水分を摂る際にはできるだけ温かいものを(運動後でも)、最低常温の飲み物を摂りましょう。
体内に直接入っていくのですから、冷たいものだと当然臓器を冷やしてしまうことになります。

また、積極的に根菜や生姜といった体を温めるものを食べたり、食物繊維の多い食材をチョイスして便秘解消にも努めましょう。
便秘して体に老廃物が溜まっていると臓器を圧迫して、血流不良の原因にもなりえます。

ポイントとして、一日の終わりにぬるめのお湯にじっくり浸かりましょう。

続けられる温活方法

半身浴は、老廃物の排出にも効果的ですし、血行促進、免疫力アップ、新陳代謝アップなどさまざまな効果が期待できます。
その後の就寝は質のよい睡眠となるでしょう。
厚着をして、寒さからその場しのぎをするのではなく身体の芯からの温活に取り組みましょう!

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