自律神経失調証からくる手足の冷えには?

冷え=血行不良を現しています。血行不良は、神経系のバランスを乱す原因ともなっていて、特に自律神経はダメージを受けやすいデリケートな神経。

まず、自律神経失調症がどのようなものか知っておくことが大切です。

自律神経失調症とはどういうものか?

精神的なストレスや、外部から加わるストレスを長時間感じる・溜め込むことによって身体の調子を整えてくれる働きをしている自律神経が、そのストレスを取り去ろうと必死に頑張ってしまい、疲れてしまうのです。

身体を守ろうと防御反応を起こしてしまい、自律神経自信がバランスを崩してしまい、全身の機関・機能に支障をきたしてしまう病気です。

「自律神経チェック」
・疲れが取れにくい、取れない
・不眠(寝つきが悪い)
・食欲不振
・腰痛、肩こり、首の痛みがある
・めまいや立ちくらみが頻繁に起こる
・耳鳴りがする
・手足のしびれ
・以前よりも汗をかきやすくなった
・憂鬱な気分になり落ち込むことが多い
・イライラが止まらない
・胸が苦しくなることがある
・頭痛がある
・動悸がある
・胃腸の調子がたびたび崩れる
・手足の冷え(夏でも冬でも)
・蹴りや便秘を繰り返す

このような症状に半分以上当てはまる人は、自律神経失調症の可能性があると考えてもよいでしょう。(気になるようでしたら、一度受診を!

自律神経からくる身体の冷えは要注意!睡眠障害にも発展する!

この自律神経失調症からくる冷えは、ただ冷えているのではなく、身体の機能が低下しているために出されているSOSでもあるのです。

そのような人は、まずバランスを崩した自律神経の状態を正常に戻してあげることが一番重要なことです。すると自ずと冷え性も改善されるのです。

生活が不規則ではないですか?十分な睡眠は取れていますか?一日一度は湯船に浸かっていますか?ストレスを抱え込んでいませんか(息抜きはできていますか)?

自分を見つめなおす事から始めましょう!

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