氷食症は病院に行かなくても大丈夫?鉄分不足を補えるサプリ

氷食症の人の特徴として、貧血(鉄欠乏性貧血もしくは鉄欠乏症)である場合が多いのです。
貧血になると氷食症になる、または氷食症は貧血を進行させる、これらにははっきりとした根拠がまだありません。

根拠はないけど症状が先に現れてしまう

氷食症の症状として、
・無性に氷が食べたくなり、一日に製氷が追いつかないほどの氷を食べてしまう
・氷を持ち歩きいつでもバリバリ食べている
・めまいや立ちくらみといった、貧血のような症状がある
・口の中が熱く感じ、冷たいものを欲す
・持久力、体力が低下した(疲れやすい、疲れが抜けない)
・顔色が悪い(青白い)
・寝起き、寝つきが悪い

というのが主です。
これは、血液不足、鉄分不足が原因だと考えられます。

氷食症で貧血が出て辛い場合は病院で医師の診断を受けたほうが世と思いますが、単に氷食症(辛い症状はまだない)という場合は病院に行く必要はありません。

氷食症は自分自身で改善できます

鉄分不足ならば、鉄を補給すればよいのです。
鉄分の多い食材を積極的にとることはもちろん、その他にも適度な運動や、赤血球を作り出すための葉酸の積極的な摂取、十分な休息(睡眠)をとるなどして、日常生活の見直しと改善も必要となってきます。

また、食材だけで一日に必要な鉄分量を全て摂取することは、正直難しいことなのです。
そのような時は鉄サプリメントを利用しましょう。
サプリメントは健康食品なので、胃腸にも優しく副作用もない、しかも吸収もよく、時間や場所を気にせずどこでも手軽に摂取できるという利点があります。

また、これら鉄と一緒にマルチビタミン(ビタミンCやビタミンB12)などを摂ることにより、鉄の吸収を助けてくれるのでお勧めです。
ぜひお試しください。

コメントは受け付けていません。