水素水飲むなら浄水器?パウチ?

水素水を飲むなら浄水器がよいのか、それともパウチ?
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

水素水浄水器は、水素水生成器・還元水素水浄水器・電解還元水聖水器・電解水素水聖器・還元水素水生成器・水素水生成器などと呼ばれています。

これらはみな、水素水を作り出す浄水器です。

水素水浄水器の場合

・原資は水道水なのでコストは抑えられる(カートリッジを1年に1回ほど交換するだけ)。
・できたての新鮮な水素水が飲める、使える。
・水素水で野菜や食物を洗うことによってみずみずしくなる、雑菌効果もある。
・電気分解方式で水素水を生成すると、その副産物として電解酸素水ができるため掃除や食器荒いなどに活用できる。

などが上げられます。

デメリットとしては、最初に数十万といったまとまったお金がかかるということと、多少水道代が上がる気がします。

パウチの場合は

・なんといっても持ち運びに便利。
・水素水を作る手間が省ける。

といったところです。

デメリットとして、都度都度コストがかかる(500mlあたり約200円前後)ということです。
浄水器を使うか、パウチを用いるかは人それぞれ、水素水を使う頻度によって変わってくるでしょう。

生活全般に水素水を取り入れたい方であれば浄水器の方がお徳でしょうし、外出が多く、ほとんど仕事で家にいない、外で飲料したいという方にはパウチが向いていますね。

浄水器でも出来立ての新鮮な水素水が利用できますが、アルミパウチでもパウチ内に水素水が充填されていて逃げ場がないため、水素水浄水器と変わらない高濃度な水素水のまま維持できるといわれています。

その場その場で使い分けてみることをオススメします。

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