朝起きる時のめまいの原因と治し方

起床時のめまいを経験したことある人は分かると思いますが、一日の始まりにめまいで始まることほど気持ちが悪いものはありませんよね。
これが毎朝続くとなると、眠ることも怖いくらい・・・。

日中はいたって平気なのに、睡眠昼夜起床時にめまいを起こす人がよくいます

このめまいの原因として挙げられるのは自律神経の乱れです。
自律神経の乱れからくるさまざまな症状は、身体からのSOSのサインと考えていいです。
過労や緊張感が続いたり、血液の状態が不調であると、脳に酸素や血液がいきわたらなくなるため、それにより身体への指示がうまく出せず、自律神経の働きも低下してしまいバランスを崩してしまうというわけです。

このせいで、めまいが起こっているのです。
これが重症化すると、今度は、一過性脳虚血発作による回転性のめまいというものが起こってしまいます。
これは、簡単に言うと、脳幹部への血流が悪くなっているという状態で、悪化すると、脳梗塞を引き起こす可能性もあるとの事で、起床時のめまいはいち早い改善・解消の対策が必要となってきます。

自律神経の乱れを解消するには、日常生活の乱れを見直すことが一番大切なのです。
どんな薬を飲用しても、生活が乱れている限りは、自律神経の乱れは解消できません。

・バランスの良い食事(鉄分の多い食事を心がける。また、朝食を抜かない)
・十分な休息(睡眠)をとること
・適度な運動(筋肉増量により身体の巡りの改善に役立ちます)
・ストレスを溜めない(ストレスの原因を突き止めて、その都度解消するよう心がけましょう)
・疲労を翌日に残さない(翌日に残した疲労は解消しにくくどんどん溜まる一方です)
・一日の疲れは湯船にゆっくり浸かって落とす

このようにいくつも改善点はあるはずです。
自身の生活習慣を見直す時間を設けて、健康な身体作りの計画を立てていきましょう。

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