改善のポイントはアレだった|夏こそ見落としがちな内臓の冷え

身体に冷えを感じていない人でも意外と内臓が冷えてしまっている人はたくさんいます。

気がつかないうちに内臓が冷えてしまっている人は

・太れない
・顔が青白い(顔色が悪い)
・疲れが溜まりやすい
・食欲不振
・胃腸が弱い
・便秘、下痢をしやすい
・身体を温めると楽になる(温かい飲み物を飲むと楽になる)

という特徴があるようです。

夏の冷えとは?

夏は特に外気が熱い時期のため、脳が暑いと認識して、体内の冷えに気がつかず、見落としてしまいがちなのです。

冷えの原因となりがちな項目は次のようなことです

・過剰なダイエット
・冷たい食べ物や飲み物をよく摂る
・運動不足
・体温調整の昨日が低下している
・自律神経の乱れ

これらを改善することにより、自然と冷えも解消されます。

生活習慣を整えるのも重要

改善のポイントは生活習慣にあったのです。

バランスの良い食事、特に朝食は基本です。
朝食により体が温まります。
栄養素が代謝されるのに熱を発生するからです。
体温の上昇とともに脳の温度も上昇、脳のウォームアップが期待できるのです。
一日の始まりですから、しっかり脳を活性化し、「やる気」を起こさせましょう。

そして、冷たい食べ物や飲み物も身体を内側から冷やしてしまう原因となります。
冷たいものが欲しくなったときは、その後に温かいものを摂るなどしてアフターケアをしましょう。

適度な運動で筋力アップをはかることによって、新陳代謝アップ免疫力アップ、そして血行促進、血流促進効果を得ることができます。
そして、質のよい十分な睡眠をとることによって、脳の休息ができ、翌日またリセットされた元気な身体で活動できるのです。

このように生活習慣の見直しをすることで冷えの解消にもつながり、精神的にも身体的にも自身を労わることができるのです。

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