慢性疲労症候群の関節痛が継続しているなら?

私たちが日常感じている「疲れ」は、睡眠をとったり安静にしていることで回復に向かいますが、慢性疲労性症候群はいくら休息をとっても睡眠をとっても疲れが残り、更に悪化していくのが特徴です。

慢性疲労症候群症状として見られるもの

・微熱
・頭痛
・のどの痛み
・重度の疲労感
・筋肉痛
・不眠
・気分障害(鬱のような状態)
・関節痛
・思考力、集中力低下
・リンパの腫れ

が現れてきますが、これが6ヶ月以上続き、原因不明で生活全般に支障を与えている場合、慢性疲労性症候群と診断されます。

これによりさまざまな辛い症状で悩まされている人は多く、ストレスと取り除かないことには改善していきません。
治療法として主に投薬ですが、医師とのコミュニケーションをよくとってなんでも相談していくことが大切となってきます。

中でも、慢性疲労性症候群による関節痛は、身体のいろんな場所に現れます。
肩、肘、膝、腰、足首といった間接がある部分であればどこにでも痛みが出る可能性があります。
全身の関節が痛いとなると、想像しただけでも辛いもの・・・。

痛みを少しでも軽減させる方法を紹介します

・食事で改善(軟骨の材料たるコンドロイチンやグルコサミンを積極的に摂ること。ヤマイモ、昆布、オクラetc・・・)
・適度な運動(関節痛だからといって運動しないというのは間違っています。運動を取り入れないと、関節痛はどんどん進行します。)
・ストレッチ(身体を伸ばすことで、筋肉の収縮作用を助け、しなやかな筋肉になります。また血行促進効果もあるので関節を温める意味でもお勧めです。)

また、身体を冷やさない癖をつけましょう
慢性疲労性症候群は冷えの症状も出る場合があります。
それにより関節痛が悪化することもありますので、身体を冷やさないこと・温めて血行促進、血流促進を心がけるよう努めましょう!

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