慢性疲労症候群の症状のパターン

慢性疲労性症候群の症状として、

・微熱、発熱
・頭痛
・のどの痛み
・やる気が起きない
・重度の疲労感
・筋肉痛
・不眠
・気分障害(鬱のような状態)
・関節痛
・思考力、集中力低下
・リンパの腫れ
といった、風邪に似た症状が現れてくる事から始まります。

それでは慢性疲労性チェックをしてみましょう。(YESかNO)

(1)常に微熱があるように感じる
(2)疲れて重だるい感じが続いている
(3)筋肉痛が続いている
(4)体に力が入らないことが多い
(5)リンパ節が腫れている
(6)眠っても疲れが取れない
(7)のどの痛みがある
(8)関節痛がある
(9)不眠
(10)寝すぎてしまう
(11)ボーっとする時間が多くなった
(12)何かをする意欲が起きない
(13)頭痛がある
(14)憂鬱な気分になることが多い
(15)思考力が低下していると感じる
(16)体調が優れないことに不安を感じることがある
(17)忘れっぽくなった
(18)目がチカチカする
(19)ちょっとしたことで疲れてしまう
(20)作業に集中力できない

これら
に当てはまる項目が多かったという方は一度医師の診察を受けたほうが良いでしょう。

6ヶ月以上症状が続いたり、仕事はもちろん、家事にも集中できない、日常生活に支障が出ている方は、慢性疲労性症候群の可能性が高いといえるでしょう。
この慢性疲労性症候群のパターンとして、肉体的なものなのか精神的なものなのかはまだはっきりしていないのですが、ストレスが多く関係していると最近の研究で分かってきたようです。
身体の疲れやストレスを溜め込んでしまう前に、休息をとったり、ストレスの原因をつきとめて解消するなど、溜め込まない対策を考えることが必要です。

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