妊活を成功させる冷え性改善半身浴法

妊活にとって冷え性は大敵です。妊活中は子宮や卵巣などの骨盤内部の血行を良くしなくてはなりません。子宝待ちの時には特に女性は体の冷えが妊娠しにくい体質に繋がるので要注意です。

そこでお勧めなのが半身浴。自宅で手軽に行える上、気分をリフレッシュしストレス解消にもなるので、妊活中の女性には是非毎日行っていただきたいです。

自宅で出来る妊活にも効果のある半身浴のやり方

そのやり方は、38-40℃程度のぬるま湯に最低20-30分つかるだけです。半身浴でゆっくり温まった体は湯冷めをしにくく、骨盤内部もじっくり温まります。

42℃以上の熱いお湯では、体の表面の温度は上がりますが、体の芯は冷えたままになっていることがあります。体を活発にするために働く「交感神経」が活発になり、血流が悪くなり、心拍数や血圧が上がるためです。


体の内部が温まっていないと、体の表面から熱が奪われてしまうので、結局体は冷えてしまいます。また肩までしっかりお湯につかっていると、長時間入っているのが大変になります。のぼせてしまう危険性もあります。

しかし41℃以下のぬるま湯になると、内臓(特に心臓と肺)に負担をかけないので、ゆっくり長時間お湯につかっていることができます。さらに神経を緩ませ、体を休めるための「副交感神経」が働くようになります。

すると血管が広がり、体の隅々まで血流が活発に流れるようになります。その結果、体の芯から温まり、冷えが改善されます。

半身浴は妊活だけではなく体の健康全てに効果がある!

その他にも半身浴にはさまざまなメリットがあります。血行の促進、冷えの解消、発汗によるデトックス効果、代謝アップによる美容・ダイエット効果なども期待できます。

なによりも妊活中に重要なことはリラックスすることなので、毎日ゆっくりぬるめのお湯で半身浴することで体を温めリラックスしましょう。

ただ無理すると体に負担がかかるので、体調がすぐれないときは入浴は控えましょう。

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