女性ホルモンを整えて冷えのぼせの症状を感じさせない生活に導く方法

主に女性を悩ませている冷えのぼせ。

・上半身は冷えていないのに(冷えを感じていないのに、手足が冷たい)
・気温差があったり、運動後に頭部に熱がこみ上げ、上半身に大量の汗をかく
・手のひらや足の裏に汗をかく
・冷たいものを摂るとトイレが近くなる

このような症状が出ているのであれば、冷えのぼせを疑いましょう。

冷えのぼせは更年期とは限らず、最近では若年化して生きているといわれています

これらの症状は、自律神経の乱れ、そして女性ホルモンが十分に機能していない(バランスが整っていない)とも言われています。
ホルモンバランスの乱れは、冷え症だけでなく、冷え性を悪化させた冷えのぼせ、そして婦人病や不妊症不育症の原因となる可能性もあるのです。

女性ホルモンは、女性であれば健康な身体を保つためになくてはならないものです。
ストレスを溜めたり睡眠不足、食生活の乱れなどが引き金となってきます。
一度乱れてしまったホルモンバランスを整えるには、普段の生活を見直していくほかはありません。

・十分な睡眠
・バランスの偏った食生活の改善
・適度な運動
・ストレスの解消(溜め込まない)
・飲酒喫煙はほどほどに

脳によい刺激を与えることも大切です

脳は身体全体に指令を出しているもっとも大切な器官でもあります。
その働きが十分でないと、ホルモンを出す指令さえできなくなり、ホルモンバランスとともに身体バランスが崩れてしまいます。
ですので、脳を休めることも必要になってきます。

睡眠もよし、脳が「気持ちいい、心地いい」と感じることを、じっくりと時間をかけてゆっくりのんびり行いましょう。
ホルモンバランスは規則正しい生活を送り軌道修正していくことによって徐々に整っていくでしょう。
冷えのぼせの症状を感じさせない強い身体を作っていくためには、生活に工夫を加え、努力が必要です。

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