女性の大敵足首の冷えやむくみは早めにケアが改善のポイント

女性はスカートや短パンをはいたり、ヒールを履いたりするため、足首の冷えに悩まされている人はたくさんいます。

足首が冷えたまま就寝すると、足全体の浮腫みとなり血流不良を起こし、翌日まで足がだるかったり浮腫みや疲れが残ってしまいます。

疲れを残し、また新たな一日を過ごすと、更に疲れが蓄積され・・・というように悪循環を招きます。

これがストレスになり、身体のバランスを崩して、病気を招いてしまうという可能性もあります。

足首の冷えをまず改善することで、足全体、身体全体の冷えを解消することにつながってきますので、積極的に温活に取り組みましょう。

冷えを感じたその時に、早めに対処することが、冷え改善の鍵となりますので、それを頭においておきましょう。

体が冷えたなと思ったときの対処法

デスクワークの人は特に、長時間同じ体制で作業をするため、血行不足である可能性が非常に高いのです。

足首が冷えていないか、実際に触れて確認します。
冷たいと感じた人は、レッグウォーマーやひざ掛けで足首と足全体を包んでください。

これは即効性があり、すぐに体温が上がってきます。
また、お腹回りは冷えていないかチェックしてください。
お腹回りが冷えている場合も、腹巻や毛布のようなものでお腹全体を包んで作業してください。

主に腹部から温かい血液が送られてくるため、お腹を温めないことには身体のどこも暖まりません。

実際に、足先に冷えを感じていた時に、腹部を温めることで足先も温まったという経験があります。

また、温かい飲み物を飲むことも効果大です。
内臓を温めることで身体の末端へ送られる血液も温められるため、冷えが解消するということになります。

一時的でなく半永久的に冷え症を改善するには、日々の乱れた生活習慣を改善すること・適度な運動を行い免疫力・新陳代謝を上げることがもっとも大切になってきます。

早めの改善で冷え性知らずの身体を作りましょう!

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