失神はカラダの酸欠!貧血の症状を無理せず改善

失神を起こして経験がある方はいますか?

失神は、一過性に脳の血流が途絶え一時的に意識を失ってしまうことを言います。

脳の一時的な血流障害を起こす原因はさまざまです。

女性は特に、貧血による失神を起こすこともあります。

貧血による失神のメカニズム

貧血は、身体の鉄分不足により血中の赤血球とヘモグロビンの減少により、身体が酸欠状態になってしまうことで起こります。

赤血球は身体へ酸素を運ぶ役割をしています。

また、ヘモグロビンは運ばれた酸素を細胞と結びつける役割があります。

この2つが減少してしまうことで、身体には酸素が行き届かず酸欠状態に陥ってしまうのです。

このことにより、立ちくらみといった症状が起こり、これを放っておくと、

・めまい
・吐き気
・頭痛
・酸欠状態
・顔色が悪くなる(青白い)という症状に変わってきます(症状の種類や出方は人それぞれです)。

失神を起こすということは、身体からのSOSのサインなのです。

酸欠を改善する方法

酸欠を解消するには、やはり「鉄分補給」を怠ってはいけません。

鉄分の多い食材を積極的に摂るよう心がけましょう。

しかし、働く女性のみなさんは、一日三食(人によっては二食でしょうか・・・)の食事だけで一日に必要な鉄分量をクリアしようとしても難しい場合もありますよね。

そればかりを気にする食事はストレスにもなりますね。
なので、もっと気楽に、サプリメントで鉄分補給することもおすすめです

サプリメントは健康食品ということもあり、副作用もなく、いつでも手軽に摂取できるので忙しい皆さんにとっては救世主となってくれるでしょう。

せっかくこのような便利なものがあるのであれば、生活に取り入れてみましょう。
それで鉄分不足や身体の酸欠が解消するのであれば、嬉しいですよね!

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