夜眠れないほどの肩こりと手の冷えを治すには?

夜中に、寒さや冷えで目が覚めた経験がある方はいますか?

特に冷える部分といったら、手指足先、そして肩だと思われます。
そのせいで寝不足になるのは、はっきりいって、最大のストレスとなっているのです。

肩こりがある人は上半身が冷え性になりがちです。
肩の凝りは、血行不良によって起こります。

筋肉量が少ない人は特に肩こりや浮腫みが起こりやすく冷え性になりやすい!

筋肉は血液を全身に送り出しスムーズに運んでくれるポンプのような役割をしているのです。

一般的には男性よりも女性のほうが筋肉量が低いため、女性の方に冷えしょうが多いというわけです。

特に、夏でもエアコンの中や、冬だと寒いといった環境におかれ身体が冷えを感知することによって、筋肉が縮んで硬くなり、肩こりや浮腫みが更に悪化する傾向にあります。

それを改善するには、体を温めて血行不良を改善させることがとても大切です。

その改善方法として、

・適度な運動(毎日続けられる内容)
・マッサージ
・身体を温める食物を積極的に摂る(根菜、ねぎ類、しょうがなど)
・薄着をしない(夏でも羽織れるものをいつでも持参しておく)
・シャワーで済ませない(湯船にお湯を張ってゆっくり浸かること)

これらを実践してみましょう。

一度にやるのではなく、毎日少し意識するだけでも変わってきます。
もし十度の冷えに悩まされている人は、つぼを押したり、漢方や鍼灸治療などもお勧めです。

自分でもできるツボ押しは「指間穴」を指圧すると効果大!

左右の手と足の甲側、指と指の間のつけ根にある「指間穴」というツボを指でつまむようにキュッキュッと押しマッサージするだけです。

そして両腕をゆっくり大きく回るなどして方周りの血行促進を図りましょう(眠る前お勧め)。
日ごろから身体を労わり、ぬくぬくと熟睡できるように「温活」に努めましょう!

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