冷房の夏冷えで下痢してエラい時に効果があるのが?

冷えるとトイレが近くなる・・・といった症状に覚えはありませんか?

それを経験しているのはあなただけでなく、健康な人間であれば誰にでも起こりうることなのです。
冷えを感じると、身体は冷えから自らを守ろうとし、水分を排出させようと働きます。

例えば、乾いたタオルを風にさらした時よりも、水分を含ませたタオルを風にさらした方が冷たく冷えますよね?

それと同じで、人間の身体も水分を多く含んでいる状態だと冷えやすいというわけです。

冷えを感知した身体は水分を抜いておなかの温度を上昇させようとするため、尿量も増え、普段は正常な便でもゆるく下痢をしてしまうという症状が起こります。

また、病気でない下痢なので冷えによる下痢は心配は要りませんが、その後のアフターケアが大切です。

水分の摂取は一気の摂取せずに少しずつ摂取する

水分を排出してしまった身体は、脱水症状などが現れる可能性があるため、喉が渇いていなくても、下痢の症状が出た際には積極的に水分を摂りましょう!

水分といっても冷たいものは逆効果!?

更に身体を心から冷やしてしまうので、できるだけ暖かい飲み物を積極的に飲みましょう。
冷えによる下痢はウイルス性ではないですが、痛みを伴うことがあります。

それは、これ以上身体を冷やすな!と脳から指示が出ていると考えてよいでしょう。
気づかないうちに冷えてしまった身体へ、痛みによって脳が指示を出しているのですね。

また、下痢をしてしまい仕事が手につかない、仕事に戻ってもまた冷えて下痢の繰り返し・・・で困っている時は、とにかく腰周りを意識して温めるように勤めましょう。

ひざ掛けや腹巻を使用して、温かい飲み物を摂取しましょう。
身体の細胞を中から温めることが肝心です。

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