冷え性が原因で健康を害するかも知れない?

女性は身体を冷やしたらダメ!これって昔から言われていることですが結局はどんな事に繋がっていくからダメなのか?皆さんは御存知でしょうか?

 

最近では不妊症なども多く生活習慣に問題が有るケースが多いです。運動不足もその要因の一つですが女性は女性ホルモンとうまく付き合いしていかなくてはならない宿命にあります。

 

冷え性は体の冷えだけではなく、ホルモンのバランスを崩すことにもつながるので自律神経にも影響を及ぼすことになります。それはストレス、不眠、体重増加、そして頻尿や下半身太り、むくみなどの原因にもなり、慢性化しやすい傾向にあります。

 

若年層の時点で冷え性で困っているケースでは、慢性関節リウマチに発展するケースも多く自律神経失調症の引き金にもなってきます。勿論冷え性=血流が悪くなっている(局所的に)ので自律神経の調整から血流の鈍化など他の病に派生してしまう可能性がある危険因子となりえます。

 

だから軽視せずにきちんと自分の体の冷えには対処すべきで免疫力の低下などにも繋がってくるので、

 

  • 「風邪を引きやすい」
  • 「アレルギ性疾患になる可能性がある」
  • 「副交感神経、交感神経の切り替わりが出来にくくなる」

 

などの事もあるので女性の体の冷えには十分気をつけておきたいものです。当サイトでは女性に役立つ情報を発信していきますので参考にしてみてくださいね。

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