冷えのぼせチェックで若年化する特有の症状を見極めて改善策

冷え性が重度化すると「冷えのぼせ」の症状が出てきてしまいます。

主に女性がこの症状に悩まされています。
火照りや、多汗、頭痛などといった自律神経の乱れによる症状が起こります。

「あれ?最近ちょっとおかしいな?」と思った人は日常の体調にこのような症状が起こっていませんか?

・上半身は冷えていないのに(冷えを感じていないのに、手足が冷たい)
・気温差があったり、運動後に頭部に熱がこみ上げ、上半身に大量の汗をかく
・手のひらや足の裏に汗をかく
・冷たいものを摂るとトイレが近くなる

このような症状が出ているのであれば、冷えのぼせを疑いましょう。
この症状は更年期障害の一部とも言われていましたが、最近では若年化しているのです。
自分はまだ10代だ、20代だといっていられないのが現状です。

冷えのぼせは若年化しているのですが、冷え性の症状に耐えられる若い身体があるため、冷えに気がついていないということですね。
これが気がつけずに進行するとあとあと辛く大変な思いをすることになります。
女性は特に、将来妊娠出産と人生最大のイベントが待っています。

冷えは進行すると婦人病や不妊の原因にもなるのです。

一度自身の体調と生活スタイルを見直してみてはいかがでしょうか?

冷えのぼせを改善させる方法として、普段から、

・運動をして代謝を上げる(しかし水泳は冷えの原因となります)
・筋トレをして筋肉量を増やす
・薄着をしない(締め付けるタイプの下着や服もNG)
・下半身を温める
・根菜のように寒い時期に旬を迎える、水分が少なめの食材を積極的に摂る
・一日の終わりに暑すぎないお風呂に浸かる(半身浴がベスト!)
・喫煙を控える(冷え性の人はできれば禁煙したほうがよい)

といったことを生活に取り入れてみましょう!
まずは気づくことが大切です。

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