冷えのぼせに効果のあるお灸にケアをプラス|スムーズに流れるカラダ

冷えのぼせに効くツボをいくつかご紹介します。

「血海(けっかい)」
膝蓋骨(しつがいこつ)の内側の上端から指3本の位置(両足の太ももの膝から3センチ内側)にあるツボです。
ここを指で深く押すことにより痛みを感じます。

このツボは、脂肪を燃やして水分代謝を促進し冷え症の改善が期待できます。
また下半身の冷え、膝の痛み、痩身効果、貧血の改善などにも使用されます。
女性のツボともいわれています。

「三陰交(さんいんこう)」
くるぶしの一番上から指4本分上(8~9cm上)、すね骨のすぐ後ろにあります。

「八風(はっぷう)」
足の親指から小指までの、各指の付け根の間のツボです。
?足の表と裏の境にあり、左右合わせると八つのツボがあります。

「湧泉(ゆうせん)」
土踏まずの少し上の中央、足の指を曲げると、少し凹むところにあります。

「太衝(たいしょう)」
親指の骨に沿ってなぞると、指が止まります。 ちょうど、親指と人差し指の骨が合うところ、押すと少し痛みを感じるツボです。
これらのツボは、女性のツボともいわれており、婦人病やさまざまな身体の不調を整えるのに効果を発揮します。
このツボを押すのも良いのですが、もっと効率よく効果を期待したいのであれば、お灸を用いて温めながら効果を期待するのもGOOD。

お灸に健康食品を取り入れてスムーズに血液を送り出す

私のお勧めは水素水(水分)です。
水分を取り入れると血液がサラサラになり、スムーズな血行促進・血流促進が期待できます。
また、水素の力で代謝を上げ、免疫力を上げ、老廃物の除去や老化防止を同時に行いながらツボの刺激をするとよりいっそう効果が実感できるでしょう。

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