低血圧を改善できる生活を送るコツ

低血圧の症状は身体に様々な悪循環への起爆剤になる可能性が有ります。

生まれつきや体質で低血圧だと思って生活している方も居ますが、原因は確実に存在しています。

そして遺伝的なものでもなければ低血圧自体は改善することも可能です。その前に低血圧時の諸症状の一覧もチェックしてみてください。

低血圧の諸症状一覧

・頭痛
・めまい
・立ちくらみ
・肩こり
・動悸
・息切れ
・朝起きるのがつらい
・不眠
・倦怠感
・吐き気
・食欲不振
・疲れやすい
・冷え

などの症状があります。
これに悩まされる人は低血圧を疑ったほうがよいでしょう。

低血圧とみなされる血圧はいくら?

低血圧の数値としては、上が100mmHg未満、また、上記の症状により生活に支障をきたしている場合の人は、低血圧と診断されるでしょう。

血圧の上、下の数字が余り変化がないときなどは低血圧でも悪くない低血圧です。上下の幅が大きい場合には真剣に改善に取り組まれたほうが身体に負担がかからないので楽に生活できるようになりますよ。

これらを改善する方法として、まず基本的な部分からの改善が必要になってきます。

規則正しい生活は、体を作り出すための土台の部分であり、乱れた食生活や睡眠不足、疲れをためる、ストレスをためる、飲酒喫煙などといったことが積み重なると、低血圧を引き起こしてしまうのです。

できるだけ自炊を心がけ、塩分控えめのヘルシーメニュー野菜中心の健康食を頭において正しく栄養バランスの整った食生活をおくりましょう。

ストレスで低血圧になる!?

ストレスに関してですが、精神的なストレスも肉体的なストレスも低血圧の大敵なのです。
ストレスの原因が分かっている人は早めの対処が必要です。

疲れがたまらない程度に、いつもとは違うことに時間を使ったり、動いたりしてみてはいかがでしょう?
熱いお風呂に浸かることや、長風呂はあまりお勧めできません。

また、低血圧にならないための工夫として、乾布摩擦や冷水摩擦といったことも効果的だそうです。
十分な睡眠は、脳も筋肉も内臓も休む時間ですので、じっくりゆっくり休んであげてください。

睡眠不足は身体を休ませることができないため、疲れが以降に抜けないまま、疲れとストレスが蓄積されるだけなので注意が必要です。

生活の基礎を立てなおしてみてはいかがでしょうか?

コメントは受け付けていません。