低体温を改善して免疫力UPする鍵は冷え性の克服だった

低体温の人は免疫力が下がっている可能性があります。

免疫力が下がっているということは、風邪などを引きやすくなったり、最悪の場合、重い病気を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

ウイルスや菌、癌などは低体温の場所を好み熱に弱いのですが、低体温の弱った身体はウイルスにとってとても済みやすい場所であり、ご馳走なのです。

いつも身体がポカポカ温まっていて冷え性とは縁のないような人の場合、何らかの理由でウイルス、菌などが身体に進入した際も、免疫力が高まっているため、それらを撃退することができます。

なので風邪を引きにくいのです。

風邪を引く原因といえば・・・栄養の偏り、睡眠不足、運動不足による筋力の低下、この3つが主な原因です。
これらが原因で低体温を引き起こし、免疫力が低下したところに、何らかの原因でウイルスや菌が進入し、風邪を発症します。

ですので、免疫力をつけることは自身の身体を労わることにもつながり、とても大切なことなのです。
冷え性は生活習慣の見直しで改善することができます。

・十分な睡眠
・適度な運動(筋力アップすることで、新陳代謝アップ、血行促進、免疫力アップに繋がり冷え症の改善が期待できます)
・ストレスの解消(ストレスの原因を突き止めて、その都度解消していくことが神経系のバランスを整えることにつながります)
・疲れを翌日に残さない(一日の終わりに湯船にゆっくり浸かったり、マッサージやストレッチをして乳酸などの老廃物を流し、睡眠につくことで翌日身体がリセットされ、調子を整えることができます)

このように、免疫力アップの鍵となるのは、「冷え性の克服」なのです。

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