一番怖いストレスから手足の冷えの対処法

万病の元といわれている冷えで悩まされている人は、特に冬は多いでしょう。

そして一見関係なさそうな事ですが、冷えが起きる上で一番恐ろしいのがストレスです。

ストレスによる冷えは、神経系のバランスが崩れてしまっていると考えられるからです。

神経系のバランスが崩れることにより、血行が悪くなり、鬱状態に陥ってしまいます。
代表的なのが自律神経失調症です。

この病気の症状として、

・頭痛
・めまい
・倦怠感
・動悸
・痺れ
・イライラ
・耳鳴り
・腰痛
・首の後ろが痛い
・肩こり
・食欲不振
・不眠

そして、「冷え」を引き起こします。

これらは全てにおいて血行不良が原因とされています。

自律神経はストレスを感じるとバランスを崩してしまう性質があります

ストレスを感じた自律神経がそれを正そうと一生懸命働きすぎてバランスを崩してしまうのです。
そこに血液が回らなくなると、思考能力の低下や、上記のような症状が身体に現れてきます。

これらの対処法としてはストレスを溜めないこと(息抜きや趣味の時間を堪能、ダイエットをお休みする、睡眠を十分にとり身体にストレスの蓄積をさせない)が一番の薬となりますが、日ごろからストレスを溜めにくい身体作りをすることも大切です。

健康的な身体が出来上がっていると、ちょっとやそっとの事ではへこたれません。

そのような身体に近づけるには、

・質のよい睡眠
・バランスの良い食事
・便秘を解消させる(水分摂取や食物繊維を積極的に摂る)この3つが大切です。

仕事が忙しくなかなか自炊ができない人でも、スーパーへ行くと、数日分の量の野菜サラダや煮物が売っています。
揚げ物ばかりをチョイスしがちですが、できるだけ野菜から摂取しましょう。

日々の生活の中に少しの工夫を加える事で睡眠の質も自律神経の安定にも繋がる

また、休日に平日分の食事を作り置きしておくなど、工夫しながら食生活の見直しに努めてください。
食生活が整ってくると睡眠の質も上がります。

飲み物はできるだけ温かいものを取り入れ、最低でも常温より冷たくならないよう心がけましょう。
身体を労わり「温活」なども意識的に取り入れていくことでより効果を得やすくなります。

そうすることにより、自律神経の状態も整ってくるでしょう。

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