パソコン中に手が冷たくなるのは冷え性と関係ある?

パソコンを使った仕事や、そうでなくてもパソコンを触っていると、(なんだか指先が冷えるな~)と感じたことのある方はいらっしゃいますか?

エアコンの効いたオフィスの中で、一日中パソコンとにらめっこして仕事をしている方であれば、多くの方が経験があると思います。
パソコン中に手の冷えが気になるのは、実は姿勢にあったのです。

同じ姿勢で動かないことが血行不良と冷え性の原因に!

パソコンのキーボードを打つ作業と聞いたら、一見、指をよく動かすため逆に指や手の冷えは感じないだろうというイメージはありませんか?

しかし、実際はそうではありません。
パソコンを触っている時の姿勢は、大体決まっています。
大体の人が毎回、同じ姿勢で作業をしているのです。

それが、何十分何時間と続くと・・・血管が圧迫され、血行が悪くなり、結果心臓から一番遠い部分、末端(指先足先)にある毛細血管に血液が通わなくなるため、冷えの症状となって現れてくるのです。

よく思い出してみてください。

マウスを触っているては、手首を台に付けた状態で操作していますよね?

それによって手首の血管が圧迫され、血流が滞ってしまい、気がついたらなぜかマウス操作の手だけがやけに冷える・冷たいと感じているはずです。

これを防ぐためには、いくら作業に集中していても仕事で追い込まれていても、身体に息抜きをさせてあげることが大切です。

自分はいい!と思っていても、身体は冷えと戦って無理をしています。

長時間の同じ姿勢から開放してあげてください。
ストレッチをして筋肉を伸ばしてあげてください。

それが面倒な人は、床に寝転んで大きく、うーーーん!と背伸びをするだけでも十分です。
そして温かい飲み物を摂取しましょう。

健康な身体があってこその作業ができるのですから、冷えに悩まされなくて済む対策をとっていきましょう!

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