ストレスで増えてしまう活性酸素を水素で阻止

そもそも活性酸素とはどこからどのようにして私たちの体内に入り込んでくるのでしょうか?

活性酸素は、強力な酸化能力を持ち、私たちの体内に入り込むと同時に病気を進行させたり、老化の原因になったり、困った悪玉なのです。

活性酸素を減らすには、坑酸化作用のある食物や成分を体内に取り入れることによって除去に図ることも可能ですが、最初から体内に入ってこなければそれに越したことはありませんよね。

しかし、それはとても難しいことなのです。

私たちが呼吸するに当たり、酸素を体内に取り入れているわけですが、この約2パーセントが活性化酸素なのです。
活性酸素は、体内の殺菌・雑菌のガードの役割がありますので、適量であれば体内に取り込まれてもいいものなのです。

ストレスを受けることで起こる体のメカニズムが?

人間はストレスが溜まると活性酸素を大量に発生させてしまうのです。
私たちの身体は細胞にストレスを受けると、それに反発し対抗しようと働きます。

そうすると、ストレスを減らそうとした身体は酸素をたくさん取り込み、また副腎皮質ホルモンを分泌させます。
この副腎皮質ホルモンと一緒に、ストレスで活性酸素も生まれてしまうのです。

さらに、体内のビタミンCはストレスによりガクンと消費されてしまいます。

ビタミンCには坑酸化作用があるため、活性酸素が大量に入ってくることにより体内のビタミンCが大量に出動していく上に、ストレスでの消費も加わり、体内から消えていくのです。

そうするとどうでしょう、悪玉活性酸素をやつける部隊が体内から消えてしまい、活性酸素のオンステージになってしまいます。

人間のストレスは気づかないうちにどんどん溜まっていくから危険!?

ストレス発散法を見つけ、体内への活性酸素の増加を食い止めると同時に、坑酸化作用の強い水素パワーの助けを借りるなどして活性酸素の進入を阻止しましょう!

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