オムロンの温活部を参考にしたセルフケア

最近はさまざまな「温活法」が注目を集めています。
特に女性は冷えに悩む人が多いため、女性でも簡単に行えるエクササイズや食事法、生活の中に取り入れながらできるセルフケアなども紹介されています。

無理なくノンストレスで温活に取り組めたらいいですよね。

オムロン温活部を参考にした、誰もが簡単に取り組める温活をご紹介

・「食事」

夏はついつい冷たいものを食べたり飲んだりしがち・・・。
しかし、温活を行ううえでは冷たい食物は厳禁!
旬の食材は特に栄養価が高いので、積極的に取り入れるのがいいでしょう。
夏の暑い時期の野菜は、体を冷やす(体温を下げる)効果があるので、この場合でも、炒めたり温かいスープにして食すことにより少しでも冷えを防ぐことができ、栄養価の高い野菜の養分を上手に摂取することができます。

・「適度な運動」

適度な運動を継続することによって、筋肉が鍛えられます。
筋肉は血液を送り出してくれるポンプの役割を果たしてくれているため、筋肉量が多いほど血流促進、血行促進につながってきます。
また、運動して汗をかくことにより体内の老廃物の除去、デトックスにもなり、一石二鳥です。
老廃物が溜まっていては、血行不良になってしまいうまく血液を全身に運ぶことができません。

・「ツボ押し」

三陰交(さんいんこう)というツボを押すことによって、冷えの改善や自律神経のバランスを整えてくれる効果があります
場所としては、足の内側のくるぶしから指4本くらい上のすねの骨の内側のくぼみにあります。
湧泉(ゆうせん)というツボも同じく、冷えの改善が期待できます。
足の裏で、指をギュッと曲げた時にくぼむところ。土踏まずの前の方にあります。

このようにつぼを押すことによって改善を図ることができます。
ですが、食後30分以内、妊娠中、飲酒後、病気中の方は控えましょう。
自分に合った温活を、無理なくコツコツ続けていくことが、冷えを予防・改善するコツでもあります。

コメントは受け付けていません。