その症状は冷えのぼせ?女性ホルモンを整えて汗を解決できる方法

・上半身は冷えていないのに(冷えを感じていないのに、手足が冷たい)
・気温差があったり、運動後に頭部に熱がこみ上げ、上半身に大量の汗をかく
・手のひらや足の裏に汗をかく
・冷たいものを摂るとトイレが近くなる
といった症状がある人は、冷えのぼせを引き起こしている可能性があります。

冷えのぼせは、更年期だけでなく、最近は若年化しているというデータがあります

若い身体は多少の外部からの刺激や衝撃ダメージなどでは揺らぐことなく対応できるため、実際冷えのぼせであっても、その症状に耐えられるため気がつかないということなのです。
しかし、年をとっていくにつれてその症状をだんだん自覚するようになってきます。
気がついたときには重度化していて対応しきれない・・・という状況になっては大変です。

一度自分の身体状況と生活スタイルを見直してみましょう。

冷えを少しでも感じている人は可能性はゼロではありません。
また、そのような症状が全くない人でも予防策として、冷え改善法を実行しましょう。
冷えのぼせの症状の中に多汗症が目立つ人も多くいます。
これは、多汗症の症状だけに言えることではないのですが、女性ホルモンの乱れにより悪化しているのです。
女性ホルモンは冷え症でない人もバランスを整えておくことに越したことはありませんので、女性ホルモンを整えるコツを実行できる範囲で実行していきましょう。

生活の基本である食事を見直そう

食事はファストフードや外食ばかりでなく、忙しくてもできるだけ自炊してバランスの良い食事を毎日摂るよう心がけましょう。
また、十分な睡眠をとることにより、身体を休ませ、脳を休ませ、翌日リセットされた元気な身体で一日を始められるように心がけましょう。

そして、無理のない適度な運動でデトックスと体力づくりに努めましょう。
運動して汗をかくことにより、体内のいらないものを排出させ綺麗な身体を保ちましょう。

これらが実行できれば、自然とスト連酢もなくなり、ホルモンのバランスも身体のバランスも整ってきます。
自身の生活スタイルの改善ひとつで、自身のバランスが整うことになります。

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