お腹が張って痛いのは冷えのせいかも?これ以上悪化させない体内改善策

身体が冷えると同時にお腹も冷えて辛いという女性の声をよく聞きます。
これは冷えにより胃腸の活動が弱まっているため、十分な消化ができず、そのせいで発生するガスが溜まり膨満感として感じてしまうのです。

こんな症状があれば体質改善の必要あり

溜まったガスも、腸の動きがよくないと排出することができませんので、ガスが溜まる一方なのです。
これらが辛い・これ以上悪化させたくないという人は、まず体内改善を図りましょう。

冷え性の人の身体の特徴は、「身体で熱をうまく作ることができない」・「身体で作った熱を全身にうまく運べない」主にこの2つです
身体で熱を発生する方法として、熱を作り出す栄養素の摂取・基礎代謝を上げること、になります。

規則正しいバランスの整った食事は基本です。

中でも朝食は、一日の始まりに基礎代謝を作り出し、身体を始動させる原動力となりますので、もっとも重要な食事時間帯です。

また、塩分糖分を最小限に摂るよう心がけ、身体を温める効果のある根菜や、胃腸の働きをよくする食物繊維の多く入った食材をチョイスして、できるだけ外食を控えた食生活を実行しましょう。

適度な運動によって代謝を上げることも必要

運動することによって筋肉がついてきます。
筋肉量がアップすると基礎代謝も上がります。

また、筋肉が血液を全身に運び出すポンプの役割をしているため、温かい血液(熱も)を全身に効率よく運び出すことができるのです。
運動は、(やらなければならない)という強制感を持って行うとストレスが溜まってしまうのでよくありません。

適度な無理のない運動を毎日少しずつ続けていくことができればそれで十分です。
運動不足を解消し、筋肉量をアップさせましょう。

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