お腹が冷たい女性ならではの不調に漢方より手軽に始められる改善方法

女性の冷えは末端だけでなく、下腹部、下半身にも及ぶことがあります。
季節を問わず、下腹部、お尻、太ももの裏が常に冷たいという人も多いと思います。

お腹が冷たくなるとさまざまな不調が身体に現れてきます

女性にとってお腹を冷やすこと=子宮を冷やすことにつながってきます。
ですので、お腹が冷たいと生理不順や生理痛が重たくなる、不妊症などを引き起こしてしまう場合もあります。
それは避けたいと、漢方を処方してもらう人も少なくないでしょう。

漢方は副作用もなく安心して使用することができる一方、人によって合う合わないがはっきりとしているため、漢方を処方してもらうには医師との細かい相談・診察が必要となってきます。
漢方は続けることで少しづつ改善していくことが特徴です。
しかし、時間もお金も、定期的に診察して処方してもらう手間もかかってしまいます。
漢方よりも、もっと手軽に冷え対策できる方法がいくつかあるのでご紹介します。

まず基本として生活の見直しです

バランスの良い食事と、質のよい十分な睡眠、ストレスが溜まっている場合は原因を突き止めその都度解消していくといったことを日ごろ気をつけるだけで、神経系のバランスが整い乱れも改善されるため、血行促進や、血流促進につながり身体を冷えから守ってくれます。

冷え性の人は改善することができます。

それ以外にも、即効性を求めるならば、ツボ押しやストレッチ、適度な運動を取り入れると、筋肉量が少しづつ増えていき、血液を全身に送り出す役割を果たしてくれるので、すばやい冷えの改善が期待できます。
筋肉量が減ってしまうと、血液を送り出すポンプの作用が弱まってしまい、血流不足・血行不良になってしまいます。

日常生活に無理しない程度に一工夫取り入れるだけで、下腹部から温まり、全身の冷えの改善につながります。

コメントは受け付けていません。