いつもダルかった体がスッキリ|未病の段階で不調を防ぐ

朝からだるい、週明けは決まってだるいと感じる人は多いと思います。
それは体からの何らかのサインでもあるのです。

未病の段階でそのような身体からの指示が出ている場合は、不調を防ぎましょう。

健康な体を保つ(作る)コツをご紹介

「体温を上げる」
冷えは万病の元といわれているように、身体を冷やすことは身体にとってよくないことです。
風邪のときに熱が出る理由も、体温を上げて免疫力をアップさせ、病原菌を撃退しようとしている身体の反応です。
がん細胞も熱に弱く、身体を温めて過ごしている人はがんになりにくいといわれています。

「睡眠不足解消」
睡眠は身体を、脳から内臓から休息し、体力の温存・免疫力アップの効果があります。
また、睡眠不足の人は身体が休まらず弱っているため、体温が低く、病気をしがちになってしまう傾向にあります。
「ストレスを溜めない」
ストレスを感じたら、ストレスの原因を突き止めて、その都度その都度解消していくことが大切です。
ストレスが溜まると神経系を刺激し、血行不良や血流不良により自律神経の乱れが起こります。
それにより体温も低くなり、なんだか憂鬱な、重だるい気分になったりします。

「適度な運動」
無理のない適度な運動を持続させることによって、体力が付き筋肉量が増え血液が全身にめぐることにより、冷えの防止、免疫力の低下を防ぐなどの効果があります。
また汗をかくことによって、老廃物の除去、新陳代謝アップが期待できます。

「バランスの良い食事を心がける」
食事は免疫力・健康を左右させるので、気をつけたい重要な事項です。
バランスが整った食生活により、白血球の働きを活発にさせ、病原菌に強い身体作りを心がけましょう。

これらを頭において生活することで、自然と重だるい身体の感じは抜けていくでしょう。

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